田舎の一軒家の賃貸について

数年に一度くらいの頻度で田舎の暮らしの憧れが再燃してきます。
これは本来心のなかで欲望として感じているからなんでしょうね。
でも現実的には都内で生活し、会社にも通勤しちているので現実的なものとして見れない。

だから普段は心の奥底にしまってあるわけですが、たまに顔を出してくるわけですよ、田舎暮らし願望君が。
田舎暮らしを提唱している人は多い。
だがデメリットを真剣に発信している人っていない。ここが自分的には不安な訳です。

まともな大人が田舎に移住するなんてちょっと無理があるのはちょっと考えればわかること。
今は限界集落等の問題で地方によってはウェルカムなのかもしれないけど、田舎に済むってことはそこの人間になるってことですから。
正直生半可な覚悟では駄目なんじゃないかと思うわけです。

でもネットで田舎の賃貸物件を見ていると、気持ちは確実に盛り上がってくる。
月1〜2万円とかで一軒家が借りれちゃうわけですから。条件によっては無料って地域もある。
今は都内のコンクリートジャングルにて狭い1kの物件に住んでいる身としては憧れの対象でしかない。

田舎の方がよっぽど人間らしい暮らしが出来るんじゃないかって思うよ。
こういう妄想している内が華って言い分もわかるけど、自然の中で暮らすのは人間の本能にもとづいているんじゃないかってのも同時に感じる。
自分はそういった本能がほかの人よりもちょっとだけ強いんではないかって。

だから都会で暮らすことに疑問を感じてしまうのかもしれない。
まだ決断はつかないけど、とりあえず今晩は自分の気に入る物件を色々と探してみようと思う。
これだ!!という物件が見つかったら気持ちの踏ん切りにもなるかもしれないから。

仕事のことはフリーランスとしてやっていけば一応なんとかなるんじゃないかって思ってる。年収200万あれば暮らせるだろうから。
それよりもまずは自分の気持ち。今の生活を捨てて新しい生活を手に入れる強い気持ちがなければ前に進むことは出来ないからね。

旅行がてら現地周りをしてみるのもイメージを膨らませるのに良いかもしれんわな。