断捨離に憧れる

年々物が増えてしまう我が家。
極めて貧乏だった時期があり、その時の貧乏性が抜けきってないのかな?

物を捨てるのをもったいぶったり、収入はあるのに無理な節約をしたりする。

そんな文化が我が家には根付いてしまった気がする。
私は一人暮らしをしていたのでちょっと客観的にみれるからわかるんですよね。

でも母親なんかは節約は善!!みたいな考え方の持ち主。

物を捨てないってのも節約につながると考えているらしく、もう着なくなった服とかもクローゼットに大量に詰め込んでいる。
服なんて一度着なくなったらまず着ないのにねぇ。
ユニクロとかの安い服とかもとっておくから、もう目当ての物を探すのが大変だし、クローゼットの収納スペースを圧迫しすぎて新しく物が置けない状態。

これはもう断捨離決行しかないと思っているのですが、果たして母に断捨離なる理念が伝わるのかどうか。

節約信仰から断捨離信仰へと移行させたいんですけどね。
母は思い込みが強いタイプだから一旦思い込ませたらいけそうな気がするけど笑

我が家がこんなんだから一人暮らししていた自分の家はすっごいシンプルで物がなかった。
やっぱり子供は親の姿を見て色々と影響されるもんなんですよね。

今は地元に戻ってきているから実家に住んでいるんだけど、私的には大掃除をして家を生まれ変わらせたい!

でも実家に寄生している今、私の発言力が低いんだよな〜。
安月給だから家にお金もほとんど入れられてないし。
もうちょっと家計を担っていたら私の意見も通るかもしれないんだけど。

う〜ん、悩ましい。
こうなったら直接母にいかずに母と中の良い叔母さんに言ってみようかな?私から直で言うよりも効果的そうだし。

必要以上に物は持たずシンプルな生活をしたほうが実は満足度は高いと思います。